ERIの美容録#33 【Make up編 vol.10】
ERIのブログでは、美容に関するちょっとした知識や方法をお届けしていきます。
『美容録』として、日々のケアに役立つ情報をお伝えし、皆様の美容ライフをサポートします💄
あくまで参考としてご覧いただければ幸いです☺︎
こんにちは😊
新生活に慣れ始める6月。
疲労やストレスが蓄積していませんか??
梅雨の時期は体調が崩れやすいみたいなので、
今の時期は特に心身を休めて、のんびり過ごしていきましょうね☺︎
それでは今日のトピックに行きましょう☝️
「涙袋」
メイクや美容の世界でよく耳にする「涙袋」。
実は涙袋は、顔全体の印象を大きく左右する大切なパーツです。
アイメイクはアイシャドウのみならず、「涙袋」までメイクをしてあげると
より素敵な目に近づけます👀
難しそう、、、と思った方。
ポイントさえ押さえれば誰でも簡単にぷっくり涙袋を作れます😊
用意するもの
・明るめのアイシャドウ(ベージュ、ピンクベージュがおすすめ)
・涙袋ライナーまたは薄いブラウンのアイブロウペンシル
・小さめのブラシ
Step1:笑って涙袋の位置を確認
鏡を見ながら軽く笑うと、下瞼に自然な膨らみができます。
そのラインが涙袋を作る位置です。
Step2:涙袋に明るいカラーをのせる
確認した膨らみ部分に、明るめのアイシャドウをのせます。
ラメが強すぎるものよりも、細かいパール感のあるカラーを選ぶと自然な仕上がりに🙆♀️
Step3:影を描く
涙袋のすぐ下に、薄いブラウンで細かく影を入れます。
この時、
・濃く描きすぎない
・目頭から目尻まで一直線に描かない
のがポイント!
黒目の下を中心に入れると自然に見えます
Step4:ぼかす
描いた影をブラシや綿棒で軽くぼかします。
影が馴染むことで、本物の涙袋のような立体感が生まれます。
失敗しないコツ
✔️影は「薄すぎるかな?」くらいで🙆♀️
✔️グレーや濃いブラウンは避ける
✔️左右の高さを合わせる
✔️ラメをのせすぎない
涙袋メイクは「明るい色で膨らみを作る」「薄い陰で立体感を出す」
の二つがポイントです。
やりすぎると不自然になりやすいので、ナチュラルな仕上がりを意識しましょう🌝
本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました☺︎
次回もお楽しみに❤︎
最後までお読みいただきましてありがとうございます!
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